国民投票にして欲しい

ピョンチャンオリンピックが終わり、巷では羽生選手の国民栄誉賞をもらうという話題で持ちきりですね。

私も、羽生選手の見事な演技にはとても惚れ惚れしましたし、国民栄誉賞をもらうに相応しいと思うんです。ですが、そもそもこの国民栄誉賞というのは誰が決めるのでしょう?

一番最初に国民栄誉賞というものが出来たのは、1977年、当時の内閣総理大臣が決めた事です。

第一号は王貞治さんでした。

それから数々の有名な方が受賞して、国民はその度に盛り上がりました。選定基準は広く国民に敬愛され、希望を与える事に顕著な実績があった者なのだそうですが、だとしたら国民投票が良いのではないでしょうか?

選挙のように国民が投票する事で決まったなら、もっと良いのにと思います。
その方が、いろんな世代の方が参加できてとても良いと思います。

そして、毎回気になるのがその副賞ですよね。印象に残っているのが、長嶋茂雄さんと松井秀喜さんがお二人で黄金のバットを持っている映像でした。二人とも本当に嬉しそうな顔をしていて、見ている方もとても感動しました。

時が流れても変わらない師弟関係というのは、こんなにも素晴らしいものなのかと思いました。羽生選手が受賞した時には、どんな副賞が贈られるのでしょうか。今から楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です