ブラよりも運動と食事!

ダイエットをして体重を20キロ近く減らすことに成功したのはいいものの、運動よりも食事制限を頑張った結果見事に胸がなくなってしまいました。太っていた頃はFカップあった胸がBカップまでサイズダウンしたので、それまで使っていたぶかぶかのブラたちにお別れして、全て新しいものに買い替えなければいけなくなりました。

しぼんだ胸をブラで盛ることはできてもそれは服を着ている間だけのことだし、痩せる前はひたすら細くなりたいと願っていたけれど、棒のように凹凸の無いボディラインは貧相で魅力的じゃないんだと鏡を見て実感しました。このままでは年齢とともに胸がしぼんで垂れてくるので、食事や生活習慣を変えてただ細い身体ではなく女性らしく健康的な体型を目指そうと決心しました。

今はしっかりタンパク質をとりながらバストアップゼリーのリゾレーヌゼリーも飲んだうえで、自宅でできる筋トレをゆるく続けています。

おかげでリバウンドも防ぐことができているし、運動で全身が引き締まってきたのでボディラインがはっきりしてきました。サイズが戻ったわけではありませんが、トップとアンダーの差が大きくなったので前より綺麗な胸の形になってきています。

よく分からない豊胸サプリや窮屈な矯正下着は好きじゃないし、外出時以外はノーブラの状態でいることが好きです。筋トレを怠けたくなる日もありますが、地道な努力を楽しみながら続けていこうと思います。

国民投票にして欲しい

ピョンチャンオリンピックが終わり、巷では羽生選手の国民栄誉賞をもらうという話題で持ちきりですね。

私も、羽生選手の見事な演技にはとても惚れ惚れしましたし、国民栄誉賞をもらうに相応しいと思うんです。ですが、そもそもこの国民栄誉賞というのは誰が決めるのでしょう?

一番最初に国民栄誉賞というものが出来たのは、1977年、当時の内閣総理大臣が決めた事です。

第一号は王貞治さんでした。

それから数々の有名な方が受賞して、国民はその度に盛り上がりました。選定基準は広く国民に敬愛され、希望を与える事に顕著な実績があった者なのだそうですが、だとしたら国民投票が良いのではないでしょうか?

選挙のように国民が投票する事で決まったなら、もっと良いのにと思います。
その方が、いろんな世代の方が参加できてとても良いと思います。

そして、毎回気になるのがその副賞ですよね。印象に残っているのが、長嶋茂雄さんと松井秀喜さんがお二人で黄金のバットを持っている映像でした。二人とも本当に嬉しそうな顔をしていて、見ている方もとても感動しました。

時が流れても変わらない師弟関係というのは、こんなにも素晴らしいものなのかと思いました。羽生選手が受賞した時には、どんな副賞が贈られるのでしょうか。今から楽しみです。

なぜ戦わなくてはならなかったのでしょう

久し振りにスポーツ観戦をしていて、怒りが込み上げてきました。

3月に入り、山中選手の試合を観る事にしたんです。私は元々ボクシングは苦手だったのですが、山中選手の事はバラエティで拝見していて、こんなに家族思いの人っているのかと思いました。

お子さん二人をお使いに出した後、ソワソワと落ち着かない様子がとても微笑ましくて、再戦すると聞いた時は、観てみようと思ったんです。

ですが、結果は負けてしまいました。それは仕方がない事だと思うんです。試合というのは、そういうものだとわかっています。でも、どうして納得がいかない事があるのです。

相手のネリ選手が計量で失格となったのに、どうして対戦しなくてはならなかったのでしょうか。

あきらかに、山中選手にとっては不利ですよね。今ごろになってから無期限の資格停止となっても、なんの意味もありません。

記者会見の時に、悔しさをグッとこらえている山中選手が選手の姿がとても印象的でした。

ご本人が引退を決めた以上は、もうどうする事も出来ないのだと思いますが、せめて相手選手の事はハッキリさせて欲しいと思うんです。

そして、またあの優しいお父さんとしての山中選手の姿を見たいと思います。